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    10/21/2006

    純朴

    先日、このブログに書いたようにストレスが溜まって心が疲れているためか、
    今まで、何も気に留めなかったササヤカな事に癒される時がある。
     
    その中の一つが、子供の笑顔である。
    先日、知り合いの生後10ヶ月程の赤ちゃんに会った。
     
    丁度歩き始めたばかりで、行動範囲が広くなり、現在、何事にも興味深々な時期であった。
     
    初めて会う私の顔を見つめる瞳もかなり興味深々らしく、観察するように私を「じぃ~」っと見つめていた。
    そして、そのうち、私に笑顔を見せてくれるようになった。
    その笑顔が、また、タマラナク純朴なのである。
     
    こんな、心からの笑顔を見たのは久しぶりであった。
     
    世の中の良い事、悪い事をまだ知らない本当に純朴な笑顔。
    大人社会に生きていると、社交辞令な笑顔がばかりに囲まれているためか、
    この笑顔に非常に心癒された。
     
    本当に曇る心一つ無い、まさに「純朴な笑顔」。
     
    最近、私は、あんな笑顔をしたのだろうか?
    いや、出来るのだろうか?
     
    色々なしがらみの大人社会で生きている私にとって、子供の「純朴な笑顔」に
    自分自身の心の汚れさを実感されられた一時でもあった。
     
    「純朴な心」。
    いつまでも忘れてはならない。
    いや、忘れたくないものである。
    10/19/2006

    オバタリアン

    最近、仕事でストレスがたまっているためか、職場でどうしても受け入れられないことがアル。
     
    「オバタリアン」の存在である。
     
    私が定義付けている「オバタリアン」とは、
    1、何事も過度な感情的発言
    2.人の話を最後まで聞かない
    3.何事も決め付けてかかる
    4.ズウズウシイ
    5.言い訳は人一倍
    6.反論すると100倍以上で返ってくる
    7.なんでも必要以上に元を取ろうする
    8.ささいな事に「絶対負けない!」とポリシーを持っている
    9.感情的になると冷静な判断が出来ない
    10.女を捨てたの?と思われるような身だしなみ・振る舞い
     
    などなど、、、あげると切りが無い。
    とにかく、人が不快になる行動・言動が非常に多い。
     
    心に余裕のあるときは、右から左へと聞き流す事ができるのに・・・
    ここ何週間かは、苦痛でしょうがない。
    特に私が、本当に大嫌いなのは、「人の話を最後まで聞かない」事である。
     
    話の途中で、勝手に話の結末を予想して中断させ、人の話を違うストーリへと勝手に変えてしまうことだ。
    どうして、最後まで人の話を聞くことが出来ないものか。。。。。
     
    不思議でしょうがない。
    相手の気持ちを本当に理解してあげようと思うのであれば、決してこのような行動をとろうなどど思わないはず。
    ただ、聞くだけなのに。。。
    オバタリアンは、「器」が小さいのか、「器」自体が存在しないのか。。。
    オバタリアンと化してしまった人の性であるためか。。。
     
    そんなこなで、毎日、話を遮られる前に、いかに端的に自分の主張を訴えるか?に悪戦苦闘中である。
    いつか、そんなオバタリアンに対抗できる、素敵な女性なりたい!!と思っているが、
    冷静に考えるとオバタリアンに対抗できるのは、オバタリアンだけ?
    とも、思ってしまう。。。
     
    同じく女性として性を受けたにも関わらず、どうしてこんなにも違うものか。。。
     
    とにかく、10、20年後の私自身は、オバタリアンにだけはならないよう日々精進するのみである。
     
    10/17/2006

    イメージ

    我が社の近くに私のお気に入りの中華料理店がある。
    お手ごろなランチメニューが、女性客には評判らしい。
     
    いつもは、会社の社食へ行くのだが、社食は安いが味が単一なのである。
    何を食べても同じ味。。。。
    ある意味、どんな料理も同じ味付けが出来る店主に拍手喝さいである。
     
    そんなこんなで、この味に飽きると、いつも、お気に入り中華料理店まで足を運ぶのである。
    このお店は、全員中国人で営まれており、日本語もあまり饒舌ではない。
    そのため、料理名を告げても理解してもらえないことがあるため、いつもランチメニューの番号で注文する。
     
    私は、この店のチャーハンが大好きだ。
    チャーハンって、こんなに種類があったけ???
    と、思うほど豊富な種類のチャーハンが日替わりで並ぶのである。
     
    なので、いつも日替わりチャーハンセットを注文するのである。
    しかし、今日は、ラーメンにしてみよう!!と思い、野菜ラーメンを注文した。
    店員も「ハイ、ラーメンネ!」と注文を受けてくれたはず。。。なのだが。。。
     
    店員が満面の笑みで、私の前に運んできたものは・・・・
    「ハイ。チャーハンネ!」
    あまりの笑顔だったため「私、ラーメン頼んだんです」と言えず。。。。
     
    どうやら、私=チャーハンのようだ。
    店員の「ハイ。アナタノダイスキナ、チャーハンヨ」とでも言わんばかりの笑顔に断りきれず。。
    結局、今日もチャーハンを食べてしまった。。。。
     
    次は、ランチ番号で注文をしよう!と、決心したのである。
     
     
    10/14/2006

    誕生日

    ついにこの日がきてしまった・・・・・
     
    子供の頃は、待ちどうしくてたまらなかったのに・・・
    今は、「出来れば来ないで欲しい」と願ってみたりする。
     
    昨夜、ジム友達からも「あと、少しだね!」と、嬉しいような。。。嬉しくないような・・
    微妙である。
     
    しかし、午前0時ちょうどに韓国にいる親友から「HAPPY BIRTHDAY」電話が掛かってきた。
    どうやら、週末ともあってお酒を飲んで良い気分になっていたらしく、やたらハイテンション・・
    そして、「second wait!」と言うので何かと思ったら、
    突然、歌いだした。。「BIRTHDAY SONG」を。。。
     
    歌い終わったあとは、「ヒュ~!ワァ~ happy birthday!!」と、知らない声が沢山するではないか。。。
    飲み仲間と歌っているのかと思いきや、、どうやら、「新村(シンチョン)」の道の真ん中で歌っていたらしく、
    通りすがりの人(たぶん酔っ払いだと思うが・・)が集まってきて一緒に歌ってくれたらしい。。
    総勢15人程いたらしい。。。
     
    「新村(シンチョン)」は、美味しい「サムギョプサル(삼겹살)」(←豚ばら肉の焼肉)の焼肉屋さんが沢山あるところで、
    「明洞(ミョンドン)」についで人で賑わう街である。
    そんな繁華街で。。歌っていたのである(汗)
     
    遠く離れた場所から、たとえ酔っ払った人達であっても、こんなに祝福してもらえる私は、
    「世界一幸せ者」かもしれない。
    素敵な親友の心使いに激しく心を打たれた午前0時であった。